- Jul 25 Wed 2007 13:18
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★薔薇少女插曲-瞬(歌詞)☆
- Aug 28 Mon 2006 20:40
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薔薇少女-光の螺旋律(ED2)

「光の螺旋律」
歌:kukui
作詞:霜月はるか 作曲:myu
ふれた指先
心 燈して
流れ出す旋律
愛を 望む
傷つけた枝の先
朽ちてゆく宿命(さだめ)なの?
鎖された時の狭間に 迷い込んだ
小さな光の雫
夢の終わり ただ君だけを願う
瞳に映る
銀の月影
やすらかな旋律
どうか 永久(とわ)に
刻みゆく針の音
抗(あらが)えぬ宿命(さだめ)なの?
契られたこの幻想を 包み込んだ
虚(うつ)ろな光の螺旋
求めるのは ただ幸福(しあわせ)な結論(こたえ)
玻璃色(はりいろ)の時の狭間に 満ちてゆくよ
穏やかな光の雫
夢の終わり ただそれだけを願う
- Aug 28 Mon 2006 20:35
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薔薇少女-透明シェルター(ED)

TVアニメ『ローゼンメイデン』エンディングテーマ(第一部片尾曲)
透明シェルター
作詞・作曲:myu 編曲:refio 歌:refio+霜月はるか
止まってゆく心が
なつかしい思い出を奪って
震える指先から
伝わる空に色はないけど
遠くで聞こえる 柔らかい声が
閉ざした瞳の奥へ届くように願うよ
舞い上がる銀色の羽根 君の躯(からだ)に降りそそぐ
遥か夢幻の月へ 永遠に響く旋律
広がってゆく波模様
優しく包み込んで消えてく
伸ばした右腕に
暖かい風が触れてゆくから
遠くで聞こえる 柔らかい声に
霞んだ両手を逃さないように叫んだ
このまま連れ出して
蘇る深紅のバラが 君の世界に咲き誇る
蒼く流れる星に 記憶と重なるリズム
舞い上がる銀色の羽根 君の躯(からだ)に降りそそぐ
遥か夢幻の月へ 永遠に響く旋律
- Aug 28 Mon 2006 20:33
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薔薇少女-聖少女領域(OP2)

~聖少女領域~
歌詞:宝野アリカ
作・編曲:片倉三起也
まだ云わないで 呪文めいたその言葉
”愛”なんて羽のように軽い
囁いて パパより優しいテノールで
奪う覚悟があるのならば
百万の薔薇の寝台(ベッド)に
埋もれ見る夢よりも
馨しく(かぐわしく)私は生きてるの
どうすれば醜いものが
蔓延った(はびこった)この世界
汚れずに羽搏いて行けるのか
ひとり繭の中 学びつづけても
水晶の星空は 遠すぎるの
まだ触れないで その慄える(ふるえる)指先は
花盗人の甘い躊躇い
触れてもいい この深い胸の奥にまで
届く自信があるのならば
白馬の王子様なんか 信じてるわけじゃない
罅(ひび)割れた硝子匣(ケース)に
飾られた純潔は
滅びゆく天使たちの心臓
また明日も目覚めるたびに
百年の刻を知る
眠れない魂の荊姫
くい込む冠 一雫の血に
ああ現実(いま)が真実と 思い知るの
まだ行かないで 月光(ツキアカリ)の結界で
過ちに気づいてしまいそう
安らかなぬくもりに抱かれ 壊れたい私は
罪の子なのでしょうか
そっと零れてくる 涙の意味さえわからない
もう云わないで 呪文めいたその言葉
”愛”なんて鎖のように重い
囁いて パパより優しいテノールで
どんな覚悟もできるならば
さぁ誓ってよ その震える唇で
蜜を摘む狩人のときめき
攫っていい(さらっていい) この深い胸の奥底を
射抜く勇気があるのならば
貴方 捕まえたらけして 逃がさないようにして
- Aug 28 Mon 2006 00:35
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薔薇少女-禁じられた遊び [OP]

禁じられた遊び
作詞:宝野アリカ/作編曲:片倉三起也
歌:ALI PROJECT
薔薇の首輪つなげて
銀の鎖くわえて
今宵もひとり果てる
あなたが憎らしい
跪いてお舐めよ
苦い愛の雫を
天使に施す青いドレサージュ
自己(じぶん)と云う棺の中
魂(こころ)はまた動いてる
千切れた翅(はね)は月光に
生き返り 潤むわ
闇よりも
怖いのは孤独
ふたりの証
十字架の元で
貪りませう
薔薇の手錠はずして
白い手首かさねて
触れ合うことの奇跡
あなたが愛おしい
跪いて捧げよ
痛い愛の言葉は
包帯(ガーゼ)に滲んだ
赤いアラベスク
罪でもいい 好きと言って
禁断のくちびるを
世界は聳え建つお城
門(ゲート)を開けるのは神
そんなふうに導きつづけて
そしてわたしの目を
塞いだら
誰よりやさしく
名前を呼んで
その時知るでしょう
永遠の意味を
薔薇の指輪まじえて
皮のリボンむすんで
鏡の間の舞踏会
すべてが狂おしい
迷い込んで悟れよ
巡る愛の歴史を
涙で飾ろう黒いマリアージュ
嘘では嫌 好きと言って
純潔のくちびるで
薔薇の首輪つなげて
銀の鎖くわえて
今宵もひとり果てる
あなたが憎らしい
跪いてお舐めよ
苦い愛の雫を
天使に施す青いドレサージュ
薔薇の手錠はずして
白い手首かさねて
触れ合うことの奇跡
あなたが愛おしい
跪いて捧げよ
痛い愛の言葉は
包帯(ガーゼ)に滲んだ
赤いアラベスク
心から 好きと言うわ
穢れなきくちづけを
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